県外出身・元航空自衛官・選挙違反なしで奮闘記 〜その8〜

選挙告示前の直前

後援会長、事務局長、選対本部長不在のまま選挙に突入しそうになった時であった。
あたふたしつつ、選挙管理委員会に告示日当日に提出する書類が整った時に突如ある一人の人物が選挙事務所にきた。

その人の名前は

「小坪慎也」(詳しくはこちらをクリック

知る人ぞ知るあの人だ・・・・

高校の先輩・後輩ということで、沖縄まできていただいた。

はっきりいって、今だから言えるが初めて小坪先輩が事務所にきてくださっとのは、私の依頼でもなんでもなかった。小坪先輩の好意できてもらった。本来ならば、少し顔を出して帰るはずだったはずが、私の事務所を見て「帰るに帰れなくなってしまったではないか・・・・」

ということで、選対本部長(期間中に、以前から親交のあった U氏も選対本部長に上番し、ダブル態勢となった)になっていただいた。

実質のところは、選対本部長というより「選挙請負人」であり、実際の選挙活動を通じて、候補者の私を含めて、後援会長、事務局長、スタッフを育ててもらった。

後々の話になるが、「当初は、逃げ出したいくらいのヤバさだったよ(笑)」と当選後に言われ、私も同様なことに思った。

事務所の組織づくりをしていただいたのは、小坪慎也市議会議員とU氏の御蔭であるのは間違いない。

表現のつたない私の記事よりこちらの方が面白いと思います。各記事をクリックしてください(苦笑)

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選挙を通じて学んだこと

今回選挙を通じて学んだことは、候補者は人によって支えられている。
本当にそれをいい意味でも、きつい意味でも体感した。私がいただいた2640票というものは、実績といものは全くなく、期待をしていただいた人の気持ちの数である。

応援をしてくれた人、ボランティアで動いてくれた人の中には、全くあったことがない人もいた。
「小坪さんや手登根さん、我那覇さんが応援をしているので事務所に来ました!」という方が何名もいた。本当にありがたい話であった。私は今後も、この方達の気持ちを胸に「初心を忘れることなく」政治活動に邁進していきたいと思います。

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